婚活の網は広く張ろう

<出会いのチャンスはどこにあるか分からない>
出会いを強く求めているにもかかわらず、肝心の出会いがない・・・という悩みを抱えている人の多くは、出会いのための「婚活の網」を、狭い範囲だけに投げかけているケースが多いです。
たとえば「友達にいい人を紹介してもらおうと思っている」という人は、友達が誰かを紹介してくれるまで待ちっぱなしとか、結婚相談所に入会したらあとはアドバイザーがいい人を見つけて紹介してくれるのを待ちっぱなしとか。
出会いのチャンスというのは、どこにあるか分かりません。異性と会う機会を増やせば増やすほど、出会いのチャンスも増えるのです。
事実、「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査2009」において、婚活の効果は活動数(婚活行動の数)が多いほど成功率が高くなっているという結果が出ています。つまり網を広く張ったほうが効果的、ということ。
「婚活はこのやり方に専念する」というのではなく、幅広い視点と、複数の活動をこなせる行動力などが必要になってくるといえるでしょう。

<抑えておきたい婚活の網ベスト5>
さて、婚活の網を広く張ったほうがいい、と言われても、それぞれの「婚活に使える時間」「行動できる範囲」などの限界があるため、「何でもかんでも網を張る」ということはできないと思います。できれば効率の悪いものは外しておきたいですよね。
そこで、現在の婚活市場においての、人気の婚活方法ベスト5をご紹介しましょう。
1位は、友人や知人への紹介依頼。これは「もしいい人がいれば!」と気軽に頼む程度なら相手にもプレッシャーをかけませんし、頼んでおいて損はないでしょう。
2位は合コン。実はお見合いパーティーよりも合コンのほうがはるかに高い人気があります。いきなり「お見合い」と名のつくプレッシャーがかかる場よりも気楽に参加できるのが、人気の理由でしょうか。
3位は職場の同僚や上司への紹介依頼。これも相手にプレッシャーをかけないように頼み、なおかつ「この子を紹介してあげたい」と思わせる気遣いや仕事ぶりを見せるのがポイントです。
4位は趣味や習い事への参加。何かを楽しみながら出会える、ということで自然な出会いの形となるのが人気です。それに共通の趣味などが持てるという点も理想的ですしね。
そして5位には、なんとネットや携帯を通じての出会いがランクインしているのです。ネットや携帯での出会い探しは男性人気が特に高く、ここまで順位を押し上げています。